Bechics official Blog

October 18, 2017

「あ」から「ん」まで、と読んでください。

A to Nを文字ったATONは、2016年秋冬にローンチされた日本のブランドです。

Bechicsではこの秋冬からのお付き合いとなります。

最初から最後までという意味のATONは、その名の通りモノづくりのスタート地点からお客様に渡って時間が経ち、最後にその品物がどうなるかまでを深く考え、その一連を全てデザインとして監修するというブランドです。

今回先にお伝えしたいのは、あからんまで全て書くといつも長い(長すぎる)ブログが10倍くらいの分量になりそうなので、結論から話しますということ。

それは、元も子...

October 10, 2017

自宅のクローゼットを開けると、幾つかのScyeの洋服が並んでいる。

例えば、ゴートレザーのシングルライダースや、モヘヤ×ウールのブレザーなど、極めてベーシックな洋服はScyeである場合が多い。

そしてそれらは、季節も時期もいつ購入したものか忘れてしまっているが、そんなのはどうでも良いと思って大切に持ち続けている。

私(Bechics)がScyeに頼っているのは、普遍的な価値である。

それは、単に形がオーソドックスであることだとか、耐久性のある洋服という意味だけではなく、もっと服の根っこになるような作りが良いとか、そういうことだ。

今年はカーキ...

October 8, 2017

Bechicsの品揃えはその殆どがドメスティックブランドです。

最近の風潮を見ていても、インポートのものだから良いという感じでなくなってきていたり、逆に最近は何でもMade in Japanって言えば良いのか?という疑問を持ち始めている状況ですので、どこで作られているかより、誰がどう作るかの方が重要なのでしょう。

とはいえ、インポート特有の良さもあるので色々と展示会にもお邪魔させて頂くのですが、近年の日本人デザイナー様が作られる感覚も作りも良いコレクションを拝見すると、結局トータルでのパフォーマンスが良い日本のブランドに落ち着くのは我な...

October 5, 2017

「ミニマル」というフレーズももう耳慣れてきた頃ですが、個人的には以前からミニマルなスタイルは大好きで、JIL SANDERなどを筆頭にミニマルで美しい洋服を色々着てきました。

「シンプル」と「ミニマル」の差は言葉の意味通りで「簡素」と「最小限」。

ともに省くことを前提にしていますが、無駄を削ぎ落とす考え方が簡素で、無駄も必要な場合は残すのが最小限ということになりますので、どちらが良いという話ではないですが少し意味合いの違いがあることに気付きます。

そういう意味では、ミニマルというのはよりこだわりを厳選していく考え方になるため、強調する部分...

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